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長坂建設興業が提供する土地活用

「賃貸住宅経営」は長期にわたる事業です。だからこそ信頼できるパートナー選びが重要になります。
長坂建設興業では「賃貸住宅経営」をご提案するにあたって、その土地と周辺環境に関する事前調査にはじまリ、資金計画、経営計画書の作成、顧問税理士による指導のもと税務対策のアドバイス、さらには入居者募集業者の選定・経営・管理会社の選定に至るまで、建築前から建築着工・完成、建物お引き渡し、さらに後、建てていただいた建物が無くなるまでサポートいたします。
もちろん、創業50年を誇る総合建設会社として培った技術力を駆使し、入居者の方々に選ばれる質の高い賃貸住宅を提案し、オーナー様・入居者様、双方にご満足いただける建物を実現します。初めての方も安心して取り組めるようフルサポートで対応させていただいております。
1.長期安定収入が期待できる。
2.専門知識や経験がなくても、低リスクで始められる事業。
3.相続税や固定資産税などの節税効果が期待できる。
1.換金性が悪い。
2.借金をしなければならない可能性が高い。
3.初期投資金額を回収するのに時間がかかる。

上記のように賃貸経営にはメリットもございますが、デメリットもあります。
しかし、デメリットを限りなくゼロに近い状態に出来るようにアドバイスをさせていただきます。

長期安定の入居率を可能にする、今、人気のメゾネットタイプをご提案させていただきます。 全タイプロフト付きで広々とした快適な生活が可能となりました。 「集合住宅」でありながら「戸建」に住んでいる感覚で生活できるよう細部にわたりプライバシーに配慮し、開発致しました。

間取り一覧

2×4工法の耐震性能

「2×4工法は地震に強い。」といわれるには理由があります。
床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。
地震のエネルギーが一部分に集中することがないため倒壊・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。

在来鉄骨軸組工法の住宅(右)
加えた力が柱や接合部などに集中。
部分的に負担がかかりやすい構造であることがわかります。

ツーバイフォー住宅(左)
枠組み古れた木部分と構造用合板が「面」となって、揺れのカを受け止め、
分散・吸収していることがわかります。

ツーバイフォー住宅と在来鉄骨軸組工法による住宅に、それぞれの建物の重さに比例した力を加えて、
その伝わリ方を比較したものです。色が黄・赤に近いほど負荷が大です。

平成7年 (1995年)1月17日午前5時46分、兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災。震度7という近年まれにみる激震に加え、大都市の直下で発生した地震であったために、想像をはるかに超えた大惨事となってしまいました。
この地震による家屋の被害は、全壊約101,000棟、半壊を含めた一部損壊が約289,000棟以上(平成7年4月24日の自治省(現・総務省)消防庁発表より)。しかし、このような壊滅的な状況下でさえ、ツーバイフォー住宅に大きな被害はありませんでした。
日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、被災地のツーバイフォー住宅のうち96.8%※がとくに補修をしなくても継続して居住可能な状態を保ったことがわかっています。(※残り3.2%は、地盤の移動・液状化及び隣家のもたれかかりによリ住宅の一部が損壊したものです。)死者の約9割にあたる人が建物の倒壊による犠牲者といわれる阪神・淡路大震災。このデータからも住まいの
耐震性がいかに大切であるかわかります。

2×4工法の耐火性能

火に弱いと思われがちな木造の建物、しかし、2×4工法は違います。
火の通り道 を塞ぐ『ファイヤーストップ構造』、火の進行を妨げる『石膏ボード』、この二つが高い耐火性能を生み出しています。


ツーバイフォー住宅の場合、火の通り道となる床や壁の枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。
また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつも造られているのと同じ状態です。この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。火災時に防火被覆(石膏ボード)が万一突破されても、このように2重3重の防火機能を持つ「ファイヤーストップ構措」によって、ツーバイフオー住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。


ツーバイフォーでは、すべての天井や壁の内側全面に、厚さ12.5mm以上の石こうボードが貼られます。石膏ボードの中には約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こして約20分もの間、水蒸気を放出するという優れた特性を発揮します。このため火災が発生しても、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が発火点(約45℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。
また床・壁の内部に埋め込まれる断熱材にも、火災時の熱が構造材に伝わりにくくし、石膏ボードとともに木材の発火を遅らせます。これによリツーバイフォー住宅の耐火性は、さらに高くなっています。

気密性能


ツーバイフォー工法の特徴である床版・壁を組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい工法となっています。
また、外壁室内側の石膏ボードの下側に全面に住宅用プラスチック系防湿フィルムなどを貼ることで、相当隙間面積(C値)を少なくでき、漏気による壁内結露などを防ぐことができます。

防  犯

「安心できる住空間」「プライバシー重視の戸建て感覚」の実現のため標準装備でディンプルキー、
カラーモニターホン、1Fシャッターをご用意させていただきました。

シャッター
生活シーンに合わせた開閉で快適な暮らしが演出でき防犯性の効果が期待できます。
ディンプルキー
ドアシリンダーは上下2ロックとなっており、防犯性の高いものを採用させていただきました。
「安心できる住空間」には必須アイテムです。
カラーモニターホン
ドアを開ける前に来訪者の顔を確認することができます。
さらに分かりやすいカラーモニターのものをご用意させていただきました。
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